栃木県下野市の漢方内科 ふれあい漢方内科 診療科目:内科・漢方内科・脳神経内科 訪問診療可能 【健康保険適用】 〒329-0507 栃木県下野市文教1-2-28

【尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)は治る病気】

【尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)は治る病気】

尋常性乾癬は皮膚が赤く盛り上がる「紅斑」、細かいカサブタのような「鱗屑(フケのようにボロボロとはがれ落ちる「落屑が見られ、激しいかゆみを伴い、病院で治療しても薬を飲んでもなかなか完治する事が難しい、原因不明の病気と言われています。

しかし、漢方薬(煎じ薬)で治療すれば、ほとんど完治させることができる病気です。

最近、経験した一例を提示します。
患者さんは72歳男性で、10数年前から大学病院の皮膚科など、数軒の皮膚科を受診し、ステロイド剤の塗布やUVAを照射されたり、色々と治療を試されましたが、少し軽快した程度で、すぐにまた再発するため、薬局の紹介で漢方を求めて来院されました。
顔と胸、腹部を除いて、全身に赤く盛り上がった紅斑、落屑などがみられ、かなりかゆがっていましたので、最初から、かゆみを取る生薬と熱を冷ます生薬を含んだ煎じ薬と、ステロイドなどを処方しました。
約2か月半後にはほとんどかゆみは取れ、赤みもなくなり、生活が大変楽になったと喜ばれていました。
初診から3か月後には、もう来院されませんでした。

このように漢方薬、特に煎じ薬を用いれば、かなり短期間でよくなる病と実感しています。
最近では、結節性痒疹という難しい皮膚の病気を持った方も煎じ薬でかなり改善がみられていますので、皮膚の病気で悩まれている方は是非一度漢方薬を試されてはいかがでしょうか?人生がパッと明るくなると思います。

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